391: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/03/29(木) 00:37
「月はどっちに出ている」のヤンソギルが書いていた話が怖かった。
彼はもともとタクシードライバーだったんだけど、そこで聞いた話。
同僚が武蔵野のほうを運転中、墓場の近くを走った。
いやだなあ、と思ったら髪の毛を振り乱した
女性が車に向かって鬼のような形相で走ってきた。
「うわっ幽霊だ!」と思い本能的に加速。
その場を立ち去った。
次の日、なにげなく新聞を見ると、若い女が墓場の近くで襲われ、殺されていたことが
判明。
それを見て同僚は愕然としたという。
「あのとき助けていれば…」
392: マジレスさん 2001/03/29(木) 01:13
>391
似たような感じで、
少女誘拐の宮崎被告の話しもたくさんあるね。
山付近の道路で小さな少女と大人が手をつないで歩いてたってやつ。
トンネルで血だらけの少女が助けを求めに走ってきたが、
恐くって逃げた・後ろに大人がいた、ってやつ。
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