夜道で遭遇した血を流した女

1: 以下、名無しにかわりまして裏島哲郎がお送りします:2004/04/04(日) 04:44:44.44 id:Oh9Puha

自分は霊感が強い方で、過去何度か実際に霊体験した事がある。
夜道を歩いていると前から女の人が歩いてきたことがあった。

その女の人のズボンは膝が破れていて、その隙間から血が流れているのが見えた。
歩き方や雰囲気から「生きてる人間じゃない」と気が付いたので、目を合わせないようにした。
過去の経験などから、この幽霊に家まで付いてこられるのはマズイと思ったので、普段帰る道とは全く違う道を通り、遠回りして帰った。

予定よりかなり遅れた時間に帰宅。

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自分の家はマンションの4階で、エレベーターの出口の左手にドアが見える。
4階に着いて自分の家を見て驚いた。
消したはずの電気がついているのだ。
間違いない。今日出る時は消したはずだ。

ゆっくりドアに近づいてノブに手を掛ける。
鍵はしっかり掛かっていた。
おかしいな、と思いながら鍵を開けた。

玄関を見ると、血のような痕が奥の部屋へと続いている。
嫌な予感がした。

どうする?このまま入るか、一旦出るべきか…

電気がついているのは玄関だけで、奥の部屋は暗いままだった。
不気味なほど静まり返った室内。
ここは一旦外に出たほうが良さそうだなと思い振り向いてドアを開けた。

ガチャ…

あの血を流した女が目の前に立っていた。

やばい…

「遅いよ…」

 

 

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