2ちゃんねるでタブーになっている鮫島事件とは?

1: 以下、名無しにかわりまして裏島哲郎がお送りします:2004/04/04(日) 04:44:44.44 id:Ur4Ma6T

下にある長文で始まる有名な鮫島事件
長々とした長文を要約すると
2ちゃんねるという掲示板がキッカケで鮫島事件というものが起こった
多くの犠牲者が出た、事件が複雑過ぎて全容を解明する事も知る人も少ない
口に出すのもおそろしくおぞましい事件であった。というものだ。

以降2ちゃんでもこの鮫島事件という単語はタブーとされて
何かのキッカケで鮫島という言葉を出すと袋叩きにあうのだ。

ここからは解説
鮫島事件という事件はまったくの嘘
そのようなものは存在しておらず、怪談牛の首とおなじ
誰も内容はしらないけど、なんだかおそろしい話があるとして
語りつがれている、実態のない怪談都市伝説なのである。

最後に以下の文章が鮫島事件のコピペと呼ばれている長文です。

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その掲示板には、ひとつの悪い噂があった。
誰も口にしたがらない、悪い噂があった。
やがて、長い時が過ぎ、人々は噂を忘れた。
噂は、誰も知らない噂になった。
それから、長い時が過ぎ、ある日。

い っ せ い に 芽 を 吹 き 出 し た も の が あ る。

1999年の6月から、遅くても2000年5月までのあいだに、一本の線が
引かれた。
目には見えない「線」である。
その存在に気づいた人間は、当時、数人もいな
かっただろう。
多くの人間が気づいたとき、事態はすでに手遅れといっていい
ほど悪化していた……
あまりにも、あまりにも。

これは、稀有な事件である。
二十年近い日本ネット史の中で、ここまで悪意に満ち、陰湿で、且つ巧妙な―
―まさしく悪魔的頭脳と言うべきものが生み出した――事件を、寡聞にして、わたしは知らない。
正直、この文章を書いていて恐ろしく気分が悪い。
吐いて
も、吐いても、苦い唾がこみあげてくる。
すべて忘れてしまいたいというのが
率直な感想だ。
これは“空前”の事件であり……そして恐らくは“絶後”な事件になるだろう。
インターネットがここまで普及し、その利便性と共に、ネット越しの悪意がもたらす恐怖について、まことしやかに伝えられるようになった今では、こんな酸鼻極まる事件が再び起こる可能性は、ほとんどないといっていい。
そんな意味で、この事件は、ネットの揺籃期が生んだ悲劇、と言えるかも知れない。

事の性質上、事件の全容が表沙汰になることは100%ないだろう。
大手の新聞社やテレビ局は悲鳴をあげて逃げ出すだろうし、週刊誌、ミニコミ誌、あるいはゴシップ誌が、社運をかけてこの事件の解明に乗り出す……などという事態も考えられない。
大手マスコミだけではない。
すでにネットですら、大規模な粛清、改竄のあと
がある(前CIA長官ウールジー、及びエシュロンでの検索件数は一万件近いというのに! これを皮肉と言わずしてなんと言おう?)。
「その事件」をいくら検索サイトで探したところで、何も見つけることはできないだろう。
ネットに残っているのは、その事件の残滓だけだ。

あなたの運が良ければ、その事件を知る、“生き残り”に出会えるかもしれな い。

そう、あなたのいる、この「2ちゃんねる」で、だ。
だが、彼らは一様に重い口を閉ざし、真実を語ることはないだろう。
事件を知る誰にとっても……これは、あまりにも重い真実なのだ。
痛ましい犠牲者を出した西鉄バスハイジャック事件。
それをすらネタにした傍
若無人な2ちゃんねらーが、唯一、死者への畏敬と恐怖の念を思い出す瞬間。
それが、「この事件」を思い出した瞬間なのだ。

 

管理人
管理人

恐ろしく中身のない文だ

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