知らないと怖い不動産の業界の裏話

1: 以下、名無しにかわりまして裏島哲郎がお送りします:2004/04/04(日) 04:44:44.44 id:Ur4Ma6T

不動産の業界には殺人事件や自サツのあった物件をまとめた事故物件リストがあるらしいです。

不動産屋は、こういった事故のあった場合には
かならず次に住み人に事故があった旨を説明する義務があります。
しかし、事故後、誰かが1ヶ月以上住めば、その次に住む人には
説明の義務は無くなるのです。

これを利用して、事故後1ヶ月だけ住む
つまりワンクッションと言われる悪質なアルバイトが存在するそうです。

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事故があったことを伝えれば、客は遠のくは当然で、
事故のことを伝えずに済ませるために、そのようなアルバイトが存在するらしいのですがそのアルバイトの人が事故物件に住み、霊的な現象が起きるため
怖くて1週間ももたずに逃げ出す物件が多々あるらしいです。

ちなみに私は事故物件のアパートに住んだ事があるのですが、
やはり事前にその部屋で首吊りがあった事などを説明されて、
納得した上で貸し出しという形でした。
ワンクション置くと説明する必要がなくなるとはいえ、その不動産屋では
過去の事故はきちんと説明し、そのうえで家賃3割引や4割引、入居費用&敷金無料などで対応しておりました。

また日本では幽霊がでるという物件(または部屋)には水やお酒を置いておいて
そこに入居しようという方が見えたときにコッソリ飲んでもらって
味がおかしいと感じた人にはその物件を貸し出さないという話もあります。
なんでも霊の出る部屋に水やお酒を置いておくと
味がおかしくなるのだそうで、それを敏感に察知できる人にはその部屋を
貸し出さない方がいいとなるのだそうです。
これはビデオ版の呪怨などでもやっておりましたね。

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