雪山で遭難した登山者遺体と、氏ぬ寸前までの日記が見つかった→最後に書かれていたものは遭難者の筆跡とは明らかに違うもので…

54: 名無しさん@おーぷん 20/12/17(木)18:42:34 ID:Ei4

知り合いの話。冬山で、遭難した登山者が見つかった時のこと。
捜索隊に加わっていた人から、こんな話を聞いたという。

遭難者はメモ帳に、死ぬ寸前まで日記をつけていたらしい。
日記の最後の方は飢えと寒さのためか、字が乱れていて読めたものではなかった。
しかし、日記の最後に書かれた二行の文章だけは、はっきりと読むことができた。

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『おとうさん おかあさん もうかえれません ごめんなさい
 たのまれたので かきました』

まるで子供が書いたような下手な字で、平仮名だけが使われていた。
字は強い筆圧で書かれており、遭難者の書いた字体とは明らかに違っている。
遺族にメモ帳を渡す時には、最後の一行は破りとったということだ。

 

55: 名無しさん@おーぷん 20/12/17(木)18:43:09 ID:PHP
>>54
不気味

 

管理人
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代筆したのは一体誰なんだろね…

コメント

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